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日比谷公園ガーデニングショー

第6回目の日比谷公園ガーデニングショーに行きました。

確か第1回目は、兵庫県立淡路景観園芸学校に勤務していた頃、学生と一緒に出展したのを懐かしく思い出しました。
その時は、限られた時間内で制作するのに精一杯で、他の出展者の作品を見る余裕はありませんでしたが、今回はゆっくり見学できました。

ガーデン部門・ベランダガーデン部門の独創的なデザイン、コンテナ・ハンギングの秋らしい配色の上手さに感心しました。


11時30分になり、食事と思い日比谷公園内の、歴史ある洋食屋の松本楼に行くことにしました。昼前にも拘らず、すでに行列が出来ていましたが、並んで待つ事20分くらいで席に着きました。
105年前の創業で、中は落ち着いた雰囲気で、テラスも洒落ていました。

注文は、洋食セットでオムライスとクリームコロッケを注文する。クリームコロッケはハンバーグ・エビフライから選択でき、ソースも3種類選ぶことが出来る。ソースはきのこ入りのホワイトソースにした。
卵がとろっとして、コロッケもクリーミーで美味しかったです。


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by hana-boushi | 2008-10-29 18:49  

今日の一日

午前中は、今月末に神戸大丸の北にオープンする、姫路菓子博でも数々の賞を受賞した、洋菓子ボックサンの花壇植栽をした。
小雨の中、また慌ただしい中での植栽でしたが、秋らしい色・花で、宿根草・ハーブ類・グラス類・一年草を組み合わせ、自然風な優しい、飽きの来ない花壇が出来ました。
また、これから秋が深まるにつれて、花色の変化を楽しめる花壇と思います。
ケーキを買いに行かれたら、花壇の方も見てください。

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午後は、明日神戸総合運動公園で開催される、グリーンーフェスタの飾りの一部として、モミジの品種物、山野草、ハイゴケを使って、一足早い秋の風景を、盆景仕立てにして演出しました。
舗装の上での飾りなので、なかなか苦労しました。

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by hana-boushi | 2008-10-24 22:09  

10月の教室

今月の教室(ミント神戸)は、ミニ観葉のハイドロカルチャーとガクプランターの寄せ植えをしました。

ハイドロカルチャーは、スマートでシャレたガラス瓶に赤のハイドロで、フリルのあるアイビーを植え込みました。アイビーが成長していく姿が楽しみです。

もう一つのガクプランターの寄せ植えは、部屋の中に立てかけたり、壁に掛けたりするのを想定して、クリプタンサス、ポトス・ライム、スノードラゴンの3種類を使って、ハイドロで植え込みました。部屋の明るいところであれば、葉色も美しく丈夫な植物を選びました。
部屋の外で使用する場合は、ハイドロでなくてもポットのまま入れたり、土に植え込んでもいいでしょう。植物もセダム類・多肉植物・ミニ観葉・なら管理も楽です。

表札代わりに、ちょっと変わったハンギングにどうですか。


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by hana-boushi | 2008-10-13 18:31  

マイガーデンの花ー6

9月になってから、光沢のある薄黄色の美しい花を一面に咲かせる、貴重な樹木がある。
夏までは、あまり目立たない存在だったが、9月になって急に伸び始め、9月の終わり頃から花を咲かせ始めた。

コバノセンナ(マメ科カワラケツメイ属)である。
昨年30cmくらいの苗を植栽し、今では1mくらいになっている。
買った時は、新しい品種で白と思って買ったが、咲いてみるとやや黄色がかった白でしょうか。

良く似た木にハナセンナがあるが、こちらは葉が尖り2~3mになる。それに対しコバノセンナは葉の先端が丸く1~2mである。
英名で「スクランブルエッグ」と言うらしい。そう言われてみれば、照りのある黄色が美味しそうに見える。

日本も暖冬になり、露地で越冬可能になり、コバノセンナもあちこちで見られる日が来るのでしょうか。


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by hana-boushi | 2008-10-11 21:37  

10月の教室

今月の教室(スタジオ21)は、ミセバヤ・トキワシノブで吊り下げタイプの苔玉を作った。

街中では、容器に草花を植えて吊り下げた、ハンギングが良く見られるが、日本には昔から家の軒先に、シノブを玉にして吊り下げ、夏には風鈴をつけて楽しんだののです。
これこそハンギングのルーツは日本ではないでしょうか。

今回使用するミセバヤは、普段あまりお目にかかれない物で、葉が銅葉のカラスバミセバヤ、斑入りのミセバヤ、銀葉で葉が可愛いシラユキミセバヤを使用した。

今現在は葉が少ないが、来年にはミセバヤがあちこちから芽が出て、夏にはピンクの花を付け、トキワシノブが沢山涼しげな葉をつけるものと思っている。

こんな風に手軽に楽しめて、四季の変化を感じ、動きのある、少し目先を変えた楽しみ方も面白い。


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by hana-boushi | 2008-10-10 22:43  

マイガーデンの花ー5

ブッドレア(マチン科フジウツギ属)が、初夏からずっと休みなく咲き続けている。

和名はフサフジウツギといい、私の住んでいる道端にも良く咲いている。これは帰化植物として野生化したのか、日本原産の植物だろうか。2説分かれるところらしい。

マイガーデンには青紫と黄色のブッドレアが咲いているが、他に紫・桃・白がある。

花には良い香りがあり、必ず蝶や昆虫が群がってくるので、バタフライガーデンには欠かせない。

良く徒長するので、切り戻してやればわき目が伸びて、次々と花が咲いてくる。

繁殖は挿し木・取り木で簡単に発根し、強健な植物でナチュラルガーデンには欠かせない。


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by hana-boushi | 2008-10-08 09:13  

マイガーデンの花ー4

俗にハナアロエと言われているが、一般名はブルネオ フルテスセンスという。
ユリ科ブルビネ属で、良く見るキダチアロエとは属は違うが、なんとなく花は似ている。

花穂を伸ばして、オレンジ色の花を次々と咲かせる。
一日花だが春から秋まで咲き続ける。
濃い緑の葉、黄・オレンジ色の花が何とも爽やかで、可愛い。

冬は露地でも冬越しし、見かけによらず非常に強健な花である。


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by hana-boushi | 2008-10-06 18:15  

マイガーデンの花ー3

今、ガーデンを賑やかに彩ってる草花に、ユーパトリューム(キク科ユーパトリューム属)がある。

ユーパトリュームは西洋フジバカマともいい、フジバカマと同じ属である。
花はアゲラタム(キク科アゲラタム属)と良く似ているが、属が違う。
草丈1mくらいになり、非常に丈夫で、宿根でもあり、翌年こぼれた種であちこちから発芽するほど、生命力が強い植物である。
花色は、青・白そして銅葉で花が白の種類もある。
銅葉はカラーリーフとしても楽しめ、ボーダー花壇としてお勧めです。


ユーパトリュームの花
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アゲラタムの花
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by hana-boushi | 2008-10-04 21:38  

マイガーデンの野菜ー1

今後注目される野菜と聞いて、早速インターネットで種子を買い4月に播種した。

それはトマティーヨと言って、食べるホウズキである。
夏でもどんどん大きくなり、草丈は1mを超えている。条件良ければ2m位になるらしい。
姿の割には、花も美しく、実も面白い。

肝心な味だが、今までに味わった事のない食感で、フルーティだ。
今後はどういう風に料理にいかすかが問題のようだ。


トマティーヨの花
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トマティーヨの実
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昨日のカリガネソウの写真、ピンと合っていなかったのでアップします。
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by hana-boushi | 2008-10-03 18:34  

マイガーデンの花ー2

カリガネソウ(クマツズラ科カリガネソウ属)が、夏の暑さに耐え、花色も冴えてガーデンの主役になっている。

今まで山野草として扱われていたが、ガーデンに草花材料として使用するのは初めてだ。
丈夫で、花期も長く、青紫のさわやかな花色も良く、今後使えそうだ。

カリガネソウは、雁が飛ぶ姿から命名されたようだ。そういえば、あたかも雁が羽を広げて飛んで様である。雄しべ・雌しべが反り返り、小さい花ながら良く見ると面白い。

神戸では自生が少ないと聞いている。
いつか自然のカリガネソウに、是非会いたいと思っている。


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by hana-boushi | 2008-10-02 22:43